アニマルコミュニケーションとのご縁2

いつもお付き合いありがとうございます。

先日の投稿の続編です。
アニマルコミュニケーションと出会い
その後自分自身が始める、背中を押してくれた存在。

なつ(本名:ノーラ・ナッツ)のお話です。
本名カッコイイ?(笑)
出会ったのは2001年6月
野良で後姿が落花生(ナッツ)のように見えたので
『野良・なつ』シンプルです(*^m^*)

地域猫的存在であちこちで別の名前を持っていました。
長年我が家へ通い暮らしを貫き
2010年3月末、ある夜ケガをして帰宅(?)
治療のため家に入ることになり
やっと同じ屋根の下で暮らせるようになりました。

その後、先にうちの子になっていた息子猫(先住猫とも暮らした)が
天に還ってしまう、まさかの出来事で
アニマルコミュニケーションの世界へ一歩動き出した気がします。

家猫生活を送っている間に
少しずつ体が衰えていく中
ずっと悩んでいたことがありました。

なつこさんにとって家猫として生きることは
本当のところどうなの?
もしかしたら半野良猫生を貫きたかったんじゃない?

彼女の生き方を見てきて
いろんな気持ちを知りたくなって
アニマルコミュニケーションの勉強をスタートしました。
毎日のようにワケの分からない練習に付き合わされて
メンドクサ~と思っていたかも知れない(^_^;)

老衰の兆しが見え始めた頃は病院にかかりながら
自宅療養をし、あにこみゅトークを毎日こなし
ホメオパシーとの出会いもあり
高齢で病床の猫さんには
かなりハードな日々だったに違いありません(謝)

ツンデレでちょっと辛口先生
アニマルコミュニケーションを続けなさい と
応援もしてくれました。

いろいろやり合った親友か戦友か(笑)
心の繋がりを実感させてくれました。

結局 私が悩んでいたことの答えは出ないまま。
IF(もしも)は、生きている時には出せませんよね。
なっちゃん自身も迷っていましたから。
だけど、亡くなった後に答えをもらえた気がしました。

なっちゃんは無言で私を抱きしめた後

ずっとこうしたかった
こうしてあげたかった
あたしのためにありがとう

崩壊するワタシ(T∇T)

寂し￰いのは分かる あたしもだから
でも残念に思わないで (残念じゃないから)
後悔もしないで (必要ないから)
心を見て あたしがいるから
そばにいることを忘れないで

ありがとう
幸せだった 楽しかった
あたしの人生!

こんな言葉が伝わってきて
もう勝ち目なし。

17歳で家猫になり20歳まで生き抜きました。
これはあくまでも1猫なっちゃんのスポット的な話です。
野良猫生が長かった分、苦難はあったけれど
健康にも出会えた人々にも恵まれ
運の強い子だったと思います。
彼女を取り巻く環境と生かせてもらえたことに
今も感謝しています。

出会いから別れまで紆余曲折、たくさんお世話になりました。
生きることの素晴らしさと厳しさと優しさと切なさを
ほんの少しかも知れないけど垣間見せてくれたように思います。
経験豊かな高齢猫さんって哲学的。
深いです。

もう進むしかない
アニマルコミュニケーションがんばる!(笑)

そんな気持ちにさせてくれたなつこさん
たった3年2ヶ月でしたが濃厚な日々でした。

5月30日 5回目の命日でした。

今の私を辛口なつこ先生はなんて言うかな?

聞いてみたい気もするけど怖い気もします。

 

いつも長っ・・(・・A;)
最後までお読み下さってありがとうございました。

 

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